なんとか、流星群とか、何年に一度とか、天文ファンがワクワクしそうなことに、わたしは、ものすごーく、興味があるわけではなく、(夜中の2時、3時に起きれない、というのが、主な原因かもしれないけど。。。)
今回の日食に関しても、2,3か月前に、旦那が、本屋さんでメガネつきの本を買ったときは、「ふーん。」ぐらいな、感想であった。
そして、半月くらい前に、学校の幹事会で教頭先生が全生徒に日食メガネを手配中とか、みんなで、学校で見る、とかの話をなさったとき、なんて、いい学校なんだろうと、それをかなり特別なこととみた。(結果的には、メガネは手配できず、学校でみんなでみる、ということも、なくなり、15分登校を遅らせる、ということにおさまったけれど。)
でも、ここ、2,3日のテレビなどの特集で、みんなに、メガネなど、小学校としては、当たり前で、なんか、日本中すごく、盛り上がっていることと、知る。
小4くんが友達と公園で日食をみる、といいだし、メガネが1つしかないことに、思い至り、前日に探し回った時には、本屋も、電気屋も、メガネ屋もみんな完売、完売、ということだった。
そういうわけで、お友達にうちまで来てもらって、みんなで一つのメガネを回しあってみました。そしたら、通勤途中の若い女の子が、「見えますか~。」と声をかけてきて、結局、その女の子にも、回してあげて、一緒に見ました
どうも、私がいないときに、知らないおばちゃんにも、声をかけられて、貸してあげたとか。
でも、確かに、メガネがないと、見れないし、メガネでみると、本当にきれいな輪っかが見えたのでした。
300年に一度のこの瞬間に出会えてよかったねぇ、と7歳ちゃんなんかは、素直に思っているようでした。私は、ないなら、ないで、そんなことを考えずに生きているだろう、と思って、(結構、クールだね)。その割には、喜んでみていたのでしたが。
なんなんだろう、すべてにおいて、ですが、2か月前、3か月前に、メガネを買えた人は、○、そして、少数派。直前に周りにあおられて盛り上がってくるも、メガネをゲットできず、多数派。みたいな。こういうケースは、きっと、世の中に、いくらでも転がっているのだろう。
確かに、勉強は大事なのだけど、この、人より、本のすこし先んじて、ほんの少し、先を予想できる力、というのは、どんなふうにすれば、養えるのかな、と思う。
というのも、この長い話で分かるように、私には、どうも、そういう力が皆無。流行を予測する力などは、まず、ゼロなのだから。
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